令和8年2月21日(土)にデイサービスによる防災訓練を実施しました。
ちょこふらカフェ開催
今年度第3回目となる「ちょこふらカフェ」を開催いたしました。
今回のテーマは、「地域ふれあい音楽祭 ~音楽でつながるひととき~」です。
第1部では、武蔵村山市のコーラスグループ「コールさくらの会」による美しい合唱を披露していただきました。楽曲は、誰もが一度は耳にしたことのある親しみやすい歌ばかりで、会場では自然と口ずさむ姿も見られ、和やかなひとときとなりました。 続く第2部では、武蔵村山市立第五中学校吹奏楽部の皆さんによる迫力あふれる演奏をお楽しみいただきました。
今回は人数制限を設けずに開催し、地域の皆さまをはじめ、吹奏楽部のご家族の方々など、多くの皆さまにご来苑いただきました。会場は大変な賑わいに包まれ、盛況のうちに終えることができました。
また、今回は初の試みとして「おいもや もとぴ」のキッチンカーにもご出店いただきました。多くの方にご利用いただき、こちらも大変ご好評をいただきました。
参加された近隣の皆さまからは、
「音楽が大好きなので聴くことができて嬉しかった」
「元気をもらいました」
「ぜひまた次回も開催してほしい」
といった嬉しいお声を多数いただきました。
今後も「ちょこふらカフェ」は、地域の皆さまが気軽に立ち寄り、学びや交流を楽しんでいただける場として継続してまいります。
次回の開催にも、どうぞご期待ください。
特別養護老人ホーム 伊奈平苑 感染症対策(PPE着脱)研修について
感染症対策の基本となるのが、ガウンや手袋といった「個人防護具(PPE)」の適切な使用です。
先日、その着脱手順が正しく行われているか、看護課長による職員への直接チェック(実技研修)を実施いたしました。
日々の介護業務の中で、無意識のうちに手順が「自己流」になってしまっている部分がないか、看護師という専門的な視点で細かく確認を行いました。
今回のチェックを通じて、いくつかの改善点や曖昧になっていた部分が明確になり、職員一人ひとりが改めて正しい手順を再認識する大変貴重な機会となりました。感染症対策において、正しい手順を遵守することは、御利用者はもちろん、職員自身を守るためにも不可欠です。
伊奈平苑では今後も定期的な研修や確認体制を通じて、安心・安全なケアをご提供できるよう、介護技術と意識の向上に努めてまいります。
伊奈平苑高齢者在宅サービスセンター 武蔵村山ウインドアンサンブルさんにより演奏会
ちょこふらカフェ開催
今回のテーマは 「笑って!学んで!認知症予防」 です。
当日は、漫談家の Mint 氏、落語家の 三遊亭仁馬 氏、お笑い芸人 「いち・もく・さん」 のお三方をお迎えし、笑いを交えながら楽しく学べる“寄席講座”を行いました。消費者被害に遭わないための知識や、日頃の生活で気をつけたいポイントをユーモアたっぷりにお話しいただき、会場は終始笑顔に包まれました。
参加された近隣の皆さまからは、
「笑いながら学べてとてもわかりやすかった」
「ためになる内容で、参加して良かった」
といったお声をいただきました。
講座中は、お菓子と淹れたてのコーヒーを楽しみながら、参加者同士や職員との交流の時間を設け、和やかな雰囲気の中でゆったりと過ごしていただきました。
今後も地域の皆さまが気軽に立ち寄れ、学びと交流を楽しめる場として「ちょこふらカフェ」を継続してまいります。次回の開催も、どうぞご期待ください。

